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	<title>ゲーム &#8211; ぱぐなす★日記</title>
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	<description>時に人生を振り返るセーブポイントでもある気まぐれダイアリー</description>
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	<title>ゲーム &#8211; ぱぐなす★日記</title>
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		<title>イロイロと考える</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ぱぐ☆５匹]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Jun 2014 20:59:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ポポロ]]></category>
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					<description><![CDATA[といっても人生に関わるようなことを深刻に考えているというわけではありません。これまでに何度も観ているポポロのファーストアニメを昨日から観直しているところですが、放映当時からこれまでに、 ポポローグポポロ２はじまりの冒険月...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">といっても人生に関わるようなことを深刻に考えているというわけではありません。<br>これまでに何度も観ているポポロのファーストアニメを昨日から観直しているところですが、放映当時からこれまでに、</p>



<p class="wp-block-paragraph">ポポローグ<br>ポポロ２<br>はじまりの冒険<br>月の掟の冒険<br>セカンドアニメ<br>ポポロクロニクル</p>



<p class="wp-block-paragraph">と色々な物語が明かされる中で、頭の中には様々な考えの“点”が飛び交ってますから、そういう目で観るとまた新たな解釈で観ることができるから非常に面白いんですよね。そして、単なる点であったことが結びついて線になったりすると、さらに世界が広がることになるという面白さと言うか醍醐味がたまらなくて、お話を楽しみながらも脳みそは慌しくフル稼働してます（笑</p>



<p class="wp-block-paragraph">２話目の風神雷神も、ガミガミ魔王が輪をかけて大人気なくなってます。自分が思うところにまっしぐら！という姿勢は見習うべき点がなきにしもあらずですけど、あれだけナルシアが「いやー！」と絶叫しているのに迫るのはいかがなものかと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なんてことを思いながら堪能してます。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>ワン・ツー・スリーな今日の日は</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ぱぐ☆５匹]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Dec 2013 12:26:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[グッズ]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ポポロ]]></category>
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					<description><![CDATA[初代プレイステーションの発売日でした。1994年なので今から19年も前のことなんですよね。なんかもうイロイロあった19年でしたが、当時はまだ入社して１年にも満たない某印刷会社の営業マンでした。 プレイステーションのハード...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">初代プレイステーションの発売日でした。1994年なので今から19年も前のことなんですよね。なんかもうイロイロあった19年でしたが、当時はまだ入社して１年にも満たない某印刷会社の営業マンでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">プレイステーションのハードの発表があった時には家電メーカーが作るゲーム機だから失敗するんじゃないか、って言うのが前評判だったと思います。当時の松下電器の3DOリアルという前例がありましたから、とにかくハードの性能ありきでソフトが伴わないんじゃないの？などと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">フタを開けてみたら爆発的な普及となりました。確か当時はまだ中古ソフトの販売禁止していたと記憶してます。途中で解禁されましたけど、ゲームメーカーにきちんと利益が還元されるためには必要な措置だと思いますけど、ゲーム業界的に果たして中古販売を認めた方が裾野が広がって結果としてプラスになるのか、本当は禁止した方がいいのか、どっちなんでしょうね？</p>



<p class="wp-block-paragraph">プレイステーションがあったおかげでポポロクロイス物語という作品に出会うことができたわけですから、広い目で見れば、今日という日はポポロに向けた記念すべき日と言えましょう。それがなければ、今こうしてmixiで日記を書いていることもなかったかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">来年にはいよいよプレイステーション４が発売となって、グラフィックや性能もさらに向上しますけど、ゲームの楽しさの本質ってハードの進化の割には変わってないんですよね。最高級のハードがあれば最高級のゲームができるかというとそうではありませんし。高性能になりすぎて冒険的なソフトが減って、手堅くソツのないものばかりになってしまってもつまらないです。<br>ソーシャルゲームに押されてばかりでもゲームの幅が狭くなってしまうと思うので、家庭用の据え置き機にはしっかりと頑張ってもらいたいところです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>プレイステーション４</title>
		<link>https://pugnus.site/13470/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ぱぐ☆５匹]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Oct 2013 12:14:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[グッズ]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
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					<description><![CDATA[の予約が午前７時から代表的な家電通販サイト等で始まりました。プレステ新機種のオンライン予約は往々にしてアクセスが集中するためにプレステ２、PSP、PS VITAと毎回苦労させられた思い出があります。 今回は手続き完了まで...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">の予約が午前７時から代表的な家電通販サイト等で始まりました。<br>プレステ新機種のオンライン予約は往々にしてアクセスが集中するためにプレステ２、PSP、PS VITAと毎回苦労させられた思い出があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は手続き完了までにどれ位時間がかかるだろうと覚悟はしてましたが、途中でアクセス過多で手続きが中断されることもありましたが、無事に発売日到着分を予約することができました。<br>あとはどんなソフトが発売されるのかに期待、ですね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>閃の軌跡</title>
		<link>https://pugnus.site/13449/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ぱぐ☆５匹]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Sep 2013 12:09:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ミクさん]]></category>
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					<description><![CDATA[10年越しのＲＰＧ３部作の最後を締めくくる「英雄伝説　閃の軌跡」がついに発売となりました。プラットフォームがパソコンからコンシュマー機に移った際にナンバリングは外れましたけど英雄伝説８、と表記した方がしっくりきます。 イ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="640" height="402" src="https://pugnus.site/wp-content/uploads/2026/06/4126226_2003655505_220large.jpg" class="wp-image-13450" alt="" srcset="https://pugnus.site/wp-content/uploads/2026/06/4126226_2003655505_220large.jpg 640w, https://pugnus.site/wp-content/uploads/2026/06/4126226_2003655505_220large-500x314.jpg 500w, https://pugnus.site/wp-content/uploads/2026/06/4126226_2003655505_220large-485x305.jpg 485w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure></div>


<p class="wp-block-paragraph">10年越しのＲＰＧ３部作の最後を締めくくる「英雄伝説　閃の軌跡」がついに発売となりました。プラットフォームがパソコンからコンシュマー機に移った際にナンバリングは外れましたけど英雄伝説８、と表記した方がしっくりきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">イセルハーサを舞台に1989年に始まった英雄伝説１＆２、ポポロを除いていまだにこの作品に匹敵するものに出会ったことがないという「白き魔女」から始まるガガーブトリロジーと呼ばれる英雄伝説３～５。そして2004年６月の「空の軌跡」に始まって現在に至るゼムリア３部作である軌跡シリーズ。<br>今回の３部作が始まった時から既に伏線は張られていましたからようやく最後の舞台に辿り着いたというのは非常に感慨深いです。人気が出たから続編作ろう、ではなく最初から３部作構想で10年かけて描こうと言うんですから、もうその濃度はハンパじゃないです。１作目が「英雄伝説６　空の軌跡」のタイトルで初めてパソコン版で登場してエンディングを見た時の衝撃はいまだにトラウマになってるほど。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ということで、プレステ３でＲＰＧを買うのは多分これが初めてです。我が家のＰＳ３はもう完全にアイマスかミクさんの専用機になってましたから（笑<br>今回もこれまで同様にスロースターターです。始まってすぐに物語が展開されるのではなく、曖昧でゆっくりかつノンビリした感じで話は進みます。でも確実に見えないところに縦横無尽に伏線が張り巡らせてあって、ある点を境にして一気に物語が牙を剥くだろうというオーラや圧力はひしひしと感じてます。その状態になるともう止まらなくなるので、今ののんびりした感じは非常に貴重です。プレイ時間は20時間ほどですがまだまだこれから。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最後を締めくくるとはいってもあくまで舞台が最後の地に過ぎないので、今作ですべてが終わるかどうかは分からず、以前のトラウマが残っているのでその辺はぬかりなく警戒してます。秋の夜長に堪能するにはもってこい、なのでしばらく楽しんできます。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>フィクションと現実の狭間</title>
		<link>https://pugnus.site/12927/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ぱぐ☆５匹]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Jun 2013 05:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[ポポロ]]></category>
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					<description><![CDATA[ウォーキングデッドを観てると、CMに入る時に、登場する俳優さんがそのままの衣装で登場して「チャンネルはそのまま！」ってコメントするんですけど、シリアスな内容なだけに、作り物のドラマというのを改めて目の前に突きつけられるよ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">ウォーキングデッドを観てると、CMに入る時に、登場する俳優さんがそのままの衣装で登場して「チャンネルはそのまま！」ってコメントするんですけど、シリアスな内容なだけに、作り物のドラマというのを改めて目の前に突きつけられるような、一気に緊迫感が薄れて興ざめ感を味わうことになります。<br>その反面、画面のなかでバタバタ人が死んでも、ドラマだから、俳優さんの演技で実際に死んでるわけとじゃなかいからと心の逃げ道を用意できるのがありがたくもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ところが、漫画やアニメ、ゲームとなるとそうはいかないんですよね。ドラマのように俳優さんが演技しているわけではなく、その世界においては“現実”ですから、その中で命が失われてしまったら戻りようがないわけです。紙の上の命、画面の中の命であったとしても。そう思うとどうしてもいたたまれない気持ちになってしまうので、人が死ぬような作品は、いつしか苦手となってしまいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そういう意味でとらえると、ポポロ２ってのは非常に優しい物語なんですよね。ナルシアしかり、サニア王妃しかり、鬼面童子しかり。死を以ってこそ描けることもあるんでしょうけど、そういう思いはこっちの世界だけで十二分だと思ってしまうので、甘々の大甘構わないのですべからくハッピーエンドであってほしいです。だから今でも月の掟の冒険のその後に、セレーネを戻せる方法がきっとあるはずだと信じてます。一方的な願望であるのは重々承知してますが、そうでなくてはあまりにも悲しすぎるので。あのラストで胸に打ち込まれた楔はいまだに消えることなく残ってますし、簡単に消えてくれることはないでしょうという、だからこそいつかその先に続く物語を見たい、続編を是が非にでも！という心の叫びでもあるのでした（笑</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>社会人になっても</title>
		<link>https://pugnus.site/12903/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ぱぐ☆５匹]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Mar 2013 22:51:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
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					<description><![CDATA[ゲームをしている社会人は4人に1人。ソシャゲユーザーは7割が課金経験！http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=121&#38;from=diary&#38;id=2342996...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">ゲームをしている社会人は4人に1人。ソシャゲユーザーは7割が課金経験！<br><a href="http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=121&amp;from=diary&amp;id=2342996">http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=121&amp;from=diary&amp;id=2342996</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">しっかりやってますとも、えぇ。<br>ソシャゲへの課金も、もちろん、しっかりやってます（笑</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>新年初映画</title>
		<link>https://pugnus.site/12895/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ぱぐ☆５匹]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Jan 2013 22:47:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
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					<description><![CDATA[といっても映画館に行ったわけではなく、レンタルなんですけどね。さすがに年明けからずっと「ウォーキング・デッド」を一気に観たら、救いのなさに気分が滅入ってしまったので。 １作目が「トロールハンター」。ツッコミどころ満載の非...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">といっても映画館に行ったわけではなく、レンタルなんですけどね。<br>さすがに年明けからずっと「ウォーキング・デッド」を一気に観たら、救いのなさに気分が滅入ってしまったので。</p>



<p class="wp-block-paragraph">１作目が「トロールハンター」。ツッコミどころ満載の非常に楽しい映画です。内容はコメディチックなものではなく、ノルウェー政府が国民から隠蔽しようとするトロールの存在を暴こうとする学生のドキュメンタリー映像という真面目な体裁ではあるものの、設定がもう追求しだすとキリがないです。<br>そもそも政府がなぜトロールの存在を隠そうとするのかが判明しません。自然保護の一環として、紫外線を浴びると死んでしまうというトロールを守るためなのかと思えば、作中で、山を切り開いて道路を作るために大量にトロールを抹殺した、なんて話も出てくるので希少生物の保護ってわけではなさそうですし、旅人が襲われることもあるという危険な存在なわけですから、保護の理由が見出せないです。<br>学生の取材に協力する強面のトロールハンターも、最初は一切インタビューに応じようともしない態度でしたが、急に「政府のやり方に疑問を感じているから、その事実を国民に公表してほしい」と手の平を返したように協力的な態度になり、政府関係者が、学生がカメラを回しているのに気付きながらも、すぐに取り上げるようなことはせず、最後の最後でカメラを奪おうとする、などなど謎の行動を挙げたら枚挙にいとまがありません。<br>さらには、トロールはクリスチャンを襲うという、ハリウッドでリメイクされたとしたらこの辺はどのように扱うのだろう？と思わずにはいられないような性質もあったりします。<br>などとツッコむところはありますが、そういうところもひっくるめて面白いと思える映画になっているのが不思議なところではあります。清々しいまでの、いい意味でのＢ級映画。</p>



<p class="wp-block-paragraph">で、２作目が「アタック・ザ・ブロック」という、公式サイトでは「団地の不良キッズvs謎の凶悪エイリアン」という見出しが使われているイギリスの映画。<br>団地（ブロック）に住む不良少年のグループが、空から落ちてきたエイリアンを殺して持ち帰ったばっかりに、団地だけにエイリアン続々と押し寄せるようになり、不良少年がこれを撃退する、というＳＦモノなんですが、エイリアンの襲撃という規模の大きさの割には、舞台は団地の区画のみという非常に規模の小さい内容で、絶望的にエイリアンが強いわけではなくせいぜい猛獣レベルであるのに加え、エイリアンに襲われる原因を作った張本人が、命がけでこれを撃退したヒーロー的な扱いになるという、何をどこからどうツッコんだらいいものかともどかしさを感じずにはいられない作品となってます。<br>エイリアンが襲撃してきた理由も最後には判明するんですけどね、なんかこう、「えぇ？！」的な感じで、思わず笑ってしまうもので、おフザケ抜きの侵略ＳＦ作品なんですが、観終わった後には妙な脱力感を感じました。<br>それでもラストまで、展開を気にしながら結構ハラハラとさせられますから、これまた、「つまらーん！」と一言で切り捨てられる映画じゃあないんです。でも、こういうシナリオでゴーサインを出して作ってしまえる勢いっていうのは非常に大事なんじゃないかと思います。<br>シナリオも演出も、映像的にも非の打ち所がない位に完璧！というハリウッド作品ばっかりになってしまっては面白くないんですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とこうして書いててふと思ったのが、今のゲームの現状。プレイステーションが１→２→３とハードの性能をアップさせるのに伴って、映像は非常にリアルなものになった反面、制作コストも数億～数十億円と膨大なものになってるんですよね。<br>そのために、あまり冒険的なゲームを作るのは難しくなって、確実に販売が見込める手堅い作品を、ってことになっている状況が少なからずあるのでしょうか、昔みたいに「よく、これ作ろうと思ったよね」と思える冒険的なゲームが減ってしまった気がします。<br>過去のそんなゲームを挙げてみよ！と言われて真っ先に思いつくのがＰＳ２の「蚊」なんですけどね（笑</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな意味でも、色々考えさせられた２本の映画なのでありました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「風の魔法」の新バージョン</title>
		<link>https://pugnus.site/12853/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ぱぐ☆５匹]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Oct 2012 22:29:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[サブカル]]></category>
		<category><![CDATA[ポポロ]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
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					<description><![CDATA[よもや、こういう告知を探偵局で行うことがあろうとは夢にも思わなかった、そんな更新。 ポポロのファーストアニメのエンディングテーマ「風の魔法」がですね、バンナムのゲーム＆アニメでお馴染みの「アイドルマスター」の企画ＣＤの中...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">よもや、こういう告知を探偵局で行うことがあろうとは夢にも思わなかった、そんな更新。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ポポロのファーストアニメのエンディングテーマ「風の魔法」がですね、バンナムのゲーム＆アニメでお馴染みの「アイドルマスター」の企画ＣＤの中にセルフカバー曲として収録されるんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この話を教えてもらったのが、探偵局を開設して間もない頃、というか２番目にリンクを張らせてもらった「風のプロムナード」というファンサイトの管理人さんで、随分前にサイトが閉鎖されてからは全く縁がなかったんですけど、アイマスつながりでツイッターで再び縁ができたという、まさに合縁奇縁なお話なのでありました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>那由多の軌跡</title>
		<link>https://pugnus.site/504/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ぱぐ☆５匹]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Sep 2012 05:55:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
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					<description><![CDATA[ポポロと並んで好きな作品である日本ファルコムの軌跡シリーズの最新作。 今作はこれまでの空の軌跡、零の軌跡、蒼の軌跡と続いたＲＰＧとは異なるアクションＲＰＧで、それでも軌跡の名が付くことからこれまでの作品に多様なりともつな...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">ポポロと並んで好きな作品である日本ファルコムの軌跡シリーズの最新作。<br>
今作はこれまでの空の軌跡、零の軌跡、蒼の軌跡と続いたＲＰＧとは異なるアクションＲＰＧで、それでも軌跡の名が付くことからこれまでの作品に多様なりともつながりがあると思ってましたが、完全な新作で独立して完結する物語となっていました。<br>
少々のネタばれを交えながらもその感想を記します。といっても知らない人が見ても中身は全く分からないと思いますけど。</p>



<p class="wp-block-paragraph">システム的には従来の「ツヴァイ」シリーズ、「イース」シリーズに英雄伝説のクエストの要素を付け加えた、いいところを組み合わせたような感じで非常に遊びやすい上にイロイロとやり込み要素もあって飽きない作りになっています。アクションＲＰＧは日本ファルコムのお家芸ですから弱点やパターンを見つけ出してギリギリのところで倒すという手に汗握るボスバトルは健在で、音楽に関してもこれまでどおりに申し分なし。２周目に出てくる新しい要素もあるので全部をやり込むには結構時間がかかりそうですが、だからこそ思う存分堪能できそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">外面的な部分はさておき、その物語はどうだったのか、果たして「軌跡」の名を冠するだけの魅力はあったのかどうか？と言うと、「また好きになれる作品に出会えることができた」、この一言に尽きます。もうこれ以上はないだろうという、ポポロ２同様にとびっきりなハッピーエンドを見せてくれます。しかも単に見せるだけではなく二段構え、三段構えできますから非常にいい意味での“してやられた感”は、予期せぬ不意打ちと清々しさと嬉しさと喜びがいっしょくたに混じり合ったような気持ちにさせてくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当初２０時間位でラスボスを倒し、心残りがあるにもかかわらず閉じようとする世界と物語に「このまま終わってしまうのか？」と不安に思っていると、スタッフロールに「この物語はまだ終わらない」とのテロップが表示され、後日談へと突入しました。おそらく色んな人と話を聞くエピローグ的なものだろう、となるとあーしてこーしてこうなるはずだ、と、「ファルコムの作品だったらこのように終わらせるだろう」との先読みをしつつ、そうなってくれることを願いつつ、先を進めることとなりました。<br>
岬であの子が話したいことがあると待っている、でも今までのいきさつからすればちょうどあのタイミングで帰ってくるべき人たちが帰ってくる、そんな思いでこの後日談を締めくくって本当のエンディングを迎えようと思って、最後となるであろう目的地に向かったところ、「そうでなくっちゃ困る！」とやはり期待通りの展開が待ってました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・・・が、そこでめでたしめでたしのハッピーエンドになるかと思いきや、どうにも様子が違います。もう１か所さらに行かなければならない場所が出てきました。ならばそこに行って真相が分かれば全て解決するのだろうと、その時点ではまだエンディングは目の前だと思ってました。この時点でのレベルは３０、で、向かうべき場所に示されている推奨レベルは５０。ちょっと待て、これは何だ？！と少々混乱しつつもようやく理解しました。倒したラスボスがまだ道半ばだったと言うことに。まだ果たさなければならない使命があるということに。<br>
こちらの当たり前のような予測はひっくり返され、ものの見事にしてやられました。これまでの作品でもこういう経験を何度もしていますから、今回ばかりは驚かされないようにしようと伏線にも気を付けていたつもりだったんですけど、全然甘かったです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結局それからさらに２０時間ほどかかりましたから合計で要したのは約４０時間。そして最後の最後に対峙することとなったのは、倒さなくてはならなかった相手がまさかのまさかでしたから涙が止まらなかったです。そうしてようやく迎えることができたエンディングは、もう望むことが何一つないほどの一点の曇りもない素晴らしいものでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして今、日本ファルコムの最新作「イース　セルセタの樹海」を始めてます。イースシリーズの２５周年となる今作は、唯一公式作が長らく存在してこなかった「イース４」ですから非常に楽しみです。１０月には零の軌跡エボリューションが出ますし、１２月には空の軌跡ＦＣのＨＤリマスター版がＰＳ３で出ますから、ちょーっと時間が足りそうにないです。ＰＳＰのリマスター版がシリーズ化すれば零の軌跡、蒼の軌跡も那由多の軌跡もイース７も大きい画面で楽しむことができるので大いに期待してます。せっかくなのでパソコン版の隠れた名作である「ツヴァイ２」もコンシューマー機に移植されて多くの人の手にわたることにも期待したいところです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>体験版</title>
		<link>https://pugnus.site/12706/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ぱぐ☆５匹]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 10:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ミクさん]]></category>
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					<description><![CDATA[【Nintendo Direct】ARモードもちょこっと遊べる『初音ミク and Future Stars』体験版配信スタートhttp://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1925221&#038;amp...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">【Nintendo Direct】ARモードもちょこっと遊べる『初音ミク and Future Stars』体験版配信スタート<br><a href="http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1925221&amp;media_id=47">http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1925221&amp;media_id=47</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">リズムゲーム的には、なんというか、リズムに乗っている爽快感が感じられないとか、むしろリズムを取りにくいとか、現時点では、イロイロと遊びにくさの方が強いです。もひとつ言えば、２画面にする理由が全く感じられないんですよね。ただし、映像的にイチャモンをつけるつもりはまったくもってありません！</p>



<p class="wp-block-paragraph">PS VITAみたいに大きな画面に、スコアや歌詞を含めて一画面に収めてもらった方が遊びやすいです。<br>慣れてくれば印象が違ってくるかもしれませんけど、リズムゲームでリズムを取りづらいというのはちょっと問題があるんじゃないかと。これでミクじゃなかったらぱぐなす亭で一人暴動が起きていることでしょう（笑</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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